風俗で働くなら大切な待機室

日本には様々なジャンルの風俗店がありますが、なかでも最も数が多いのはデリヘルでしょう。これまでは店舗型ヘルスが主流でしたが法律によって新規オープンが難しくなっているため、開業が比較的簡単なデリヘルが急増しているのです。

デリヘルは無店舗型ヘルスのため、プレイはラブホテルやレンタルルームで行います。そのため、指名を待つ女性は待機部屋と呼ばれる、デリヘルが用意した部屋で待機をしなければなりません。もちろん、連続で指名の入る売れっ子であれば待機時間はほとんどありませんが、多くの女性は待機部屋で過ごす時間が長くなってしまいます。そのため、デリヘルを選ぶ際には待機部屋のことも考えなければなりません。

デリヘルの待機部屋は大きく二つに分けることができ、その一つが集団待機と呼ばれるものです。集団待機で使われる部屋はデリヘルのオフィスを兼ねているところが多く、1LDK程度の広さのマンションが一般的となっています。出勤しているすべての女性がそこで待機をしているため、周りの女性とコミュニケーションを取る必要があります。

もう一つは個室待機と呼ばれるシステムです。個室待機とはその名前の通り、一人ひとりに個室が用意されているものです。そのため、他の女性と顔を合わせることはほとんどありません。コミュニケーションが苦手な女性にとってありがたいシステムといえるでしょう。こちらではデリヘルの待機室について解説します。風俗求人をチェックする際は待機部屋についても確認しておきましょう。